読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

すだっちのコージーライフ(cozy life)

周りから「女子より女子力が高い」とよく言われる「すだっち」こと須田祐樹です!健康やダイエット、病気や加齢対策など、自分で実践したり、周りが実践して効果があった為になる内容を書いていきます(*'▽')

スポンサードリンク

ブルゾンちえみがヤキモチカレー?ゲーン・ペット・クンとダイエット

ダイエット 記事一覧

こんばんは!「すだっち」こと須田祐樹です(*'▽')

いつもブログを見に来て下さり有難うございます(´ω`*)

 

みなさんはカレーは好きですか?なかなか周りでカレーが嫌い!って人はいないんじゃないでしょうか?

中には「辛いから苦手」って人がいてますが、今は甘口のカレーも多く美味しいですよね。

ちなみにお笑い芸人「アンジャッシュ」の渡部さんは激辛カレーは苦手だそうです(笑)

 

今回は「日曜もアメトーークSP」で紹介されたブルゾンちえみさんがオススメするゲーン・ペット・クンと呼ばれるえびのレッドカレーを少しご紹介して、それからカレーのダイエット効果についてお話しようと思います(´ω`*)

 

えびのレッドカレー「ゲーン・ペット・クン」とは?

ブルゾンちえみさんがオススメするゲーン・ペット・クンとは、渋谷にある「ガパオ食堂」というお店で食べれるナスやエビがたっぷり入っているタイカレーです。

 

ガパオ食堂

f:id:selvege:20170319214603j:plain

(https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13174303/)

 

ゲーン・ペット・クン

f:id:selvege:20170319214614j:plain

(https://www.hotpepper.jp/strJ001029281/food)

ブルゾンちえみさんがこのカレーを好きになった理由は、ブルゾンちえみさんが付き合った3人目のネパール人が、ブルゾンちえみさんが付き合った他のネパール人に対するヤキモチでよく一緒に食べていたことから好きになったらしいです。(ネパール人はやきもちからカレーを食べるのでしょうか?(笑))

番組内ではブルゾンちえみさんは「カレーを食べたら太ると思っているダメウーマン!カレーは食べ物じゃなくて飲み物、恋もカレーもじっくりコトコト!カレーは飲むの!汗もフェロモンもにじみ出てくるからカレーは飲み物」と言うネタを披露していました(笑)

 

カレーダイエットの効果

ゲーン・ペット・クンにもナスやピーマンそしてえびなど、たくさんの野菜が入っています。カレーはカロリーが高いイメージで、ブルゾンちえみさんも言っていたように太るイメージから、カレーを控える女性も少なくないのではないでしょうか?

しかしゲーン・ペット・クンだけでなく、一般的なカレーにも多くの野菜が溶け込んでいて、さらにダイエット効果もあるのはご存知ですか?

 

カレーのカプサイシン

f:id:selvege:20170319214620j:plain

(http://weblifepocket.com/?p=1692)

カレーの中には唐辛子の成分であるカプサイシンが多く含まれています。カプサイシンには体を温め新陳代謝を高めてくれます。それによって脂肪が燃焼しやすい体になります。また、カプサイシンには血糖値を下げてくれる効果があり、糖尿病やメタボリックシンドロームの予防にもつながります。

 

便秘解消

f:id:selvege:20170319214628j:plain

(https://www.benpikaisyo.net/)

カレーに含まれているナツメグには便秘を解消する効果があります。ナツメグは下痢止めの漢方の原料としても使われているので、軟便を解消するとイメージから逆に便秘になるのでは・・・と思われるかもしれません。でもこのナツメグには体を温め、胃腸の機能を促進する効果もあり、胃腸を活発にすることで便秘を解消します。

また、ナツメグにはホルモンバランスの乱れを整える働きがあることから、女性の悩みである月経トラブルや更年期障害の改善にも効果的とされています。

 

栄養や食物繊維を効率的に補給

カレーには多くの野菜が煮込まれています。煮込まれることによって野菜のかさが減り、生で野菜を食べる時に比べると1.2~1.5倍ほど多く摂取することが出来ます。それによりビタミンやミネラルも同時に多く摂取することができ、野菜不足を解消するだけでなく、新陳代謝促進し痩せやすい体へと変えてくれます。

 

いつでも食べていいの?

基本的にいつ食べても、体を温める効果や脂肪燃焼効果は変わりません。ですが最適な時間は「朝食」です。朝食にカレーを食べることによって、カレーに含まれるスパイスが脳を覚醒させ、交感神経が優位になることで活動的に行動が出来るようになります。それによりカロリー消費の促進も期待できます。

毎日カレーを食べるのではなく、一週間に2回程度食べるのが理想です。

カレーには脳の血行を促進する効果もあり、あのイチロー選手も毎朝食べていたそうです。

 

注意点

f:id:selvege:20170319214635j:plain

(https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1130008866/)

カレーは1色につきおよそ600キロカロリー前後の熱量を有すると言われています。普通にカレーを食べるだけでは人によっては太ってしまうかもしれません。栄養満点のカレーですが、食べる時はご飯の量を気持ち少なくすることがポイントです。

 

さいごに

カレーも食べ方によってはダイエット効果のある食品になるんですね!辛いカレーを食べると汗がにじみ出てきますよね!一年中美味しく食べれるカレーを楽しみながらダイエットにも役立てて下さいね♪

機会があればブルゾンちえみさんが紹介していたゲーン・ペット・クンも食べてみて下さいね(´ω`*)

以上、すだっちでした(*'▽')