すだっちのコージーライフ(cozy life)

周りから「女子より女子力が高い」とよく言われる「すだっち」こと須田祐樹です!健康やダイエット、病気や加齢対策など、自分で実践したり、周りが実践して効果があった為になる内容を書いていきます(*'▽')

スポンサードリンク

お風呂で歯磨きは美容効果も抜群!虫歯予防やがん予防などのさまざまなメリットをご紹介!

こんばんは!「すだっち」こと須田祐樹です(*'▽')

いつもブログを見に来て頂き有難うございます(*´ω`*)

 

今日は私たちの生活にとって欠かせない「歯磨き」についてお話ししようと思います。

みなさんはいつどこで歯磨きをしますか??

f:id:selvege:20170506010502j:plain

毎食後は必ず磨いているという人から、朝晩だけという人もおられますよね?

歯磨きは洗面台で!という人やテレビを観ながらや、お風呂に入りながらと言う人もいると思います。

ちなみに僕は中高生の頃からずーっとお風呂で歯磨きをしています。(湯船につかりながらですよ。)そのおかげか、先日、肌年齢をチェックする機会があって、試しにチェックしてみたらなんと実年齢マイナス11歳♪♪びっくりしました(*'▽')

 

実は湯船につかりながら歯磨きをすると言うのは、単に洗面台で歯磨きをするよりかなり美容やアンチエイジングに効果的なのはご存知でしたか?

そのメリットをご紹介します。

 

 

①アンチエイジング

f:id:selvege:20170505190206j:plain

みなさん、とくに女性はこのアンチエイジングにはかなり敏感ですよね(*´ω`*)

湯船につかると体も芯から温まり、かなりリラックスした状態になります。洗面台で歯磨きをしてもリラックスは出来ませんが、入浴によりリラックスすると副交感神経が優位になり、唾液分泌が促進されるからです。さらにその状態で歯磨きを行うと、歯ブラシによる口内刺激により、パチロンと呼ばれる成長ホルモンの分泌が過剰になります。

(逆に緊張した状態などでは交感神経が優位になり、唾液(パチロン)の分泌が抑制されます。発表会やプレゼンテーションの時にそのような経験はありませんか?)

このパチロンは若返りホルモンとも言われ、アンチエイジングに効果が高いとされています。パチロンには歯や骨を再石灰化する働きや、皮膚や内臓、そして目などの粘膜を正常な状態にし、新陳代謝を促し、傷ついた細胞を修復してくれる働きがあります。また、更年期障害や白内障の治療薬にも応用されています。

パチロンの分泌量はおおよそ24歳ごろから次第に減少していきます。またストレスの影響も受けやすく、積極的にパチロン分泌を促す必要があります。

 

②歯の隅々まで磨け虫歯や歯周病を予防

湿気の多い入浴中に歯磨きを行うと、その湿度によっても口内がさらに潤います。体が温もり血行もよくなることもあり、普段より歯垢が取れやすくなります。洗面台の前では5分も10分も歯磨きを続けられませんが、入浴中ならリラックスした状態でいつもより長い時間歯磨きを行うことが出来ます。それにより歯の隅々までしっかりと磨くことができ、虫歯や歯周病予防にも繋がります。

 

③口臭や口腔がん予防

f:id:selvege:20170505190216j:plain

湯船につかった状態で血行も促進され、非常にリラックスした状態では副交感神経が優位になります。その状態で分泌される唾液は非常にさらさらで、口臭予防にも繋がります。また、1日1回しか歯磨きをしない人に比べ、1日2回以上、ゆっくり丁寧に歯磨きをする人は口腔がんのリスクも3割ほど減らすことが出来るとがんの専門家も言及しています。

 

④がん予防

唾液には発がん性物質を死滅させる効果もあるという事が同志社大学の実験で立証されています。唾液にはベルオキシダーゼやカタラーゼ、アスコルビン酸と呼ばれる酵素が含まれていて、これらが発がん性物質を弱体化させることが出来るのです。

お風呂で歯磨きをすることによって「上質な唾液」が大量に分泌されますので、結果的には口腔がん以外のがんにも有効ということになりますね。

 

⑤アレルギーを予防

ストレスの多い現代社会では、アトピー性皮膚炎に代表されるアレルギーに悩んでいる人も多いと思います。しかし意外なことに唾液にはアレルギー反応を抑える効果があります。それは幼児の研究結果にも裏付けされています。生後1年半の幼児からデータを取り、おしゃぶりを常用していた幼児とおしゃぶりを使っていなかった幼児を比較したところ、おしゃぶりを使っていた幼児の方が喘息やアトピー性皮膚炎の発症率が半分以下だったそうです。おしゃぶりがアレルギーを抑えたのではなく、おしゃぶりを常用することによって常に唾液が分泌され、その結果アレルギーを抑えたと結論付けられています。

 

⑥歯磨き粉を使わず口内を敏感に

f:id:selvege:20170505190228j:plain

お風呂で歯磨きをする場合は、洗面台で歯磨きをする場合よりゆっくりしっかり磨くことが出来ます。歯磨き粉は「磨いた」という爽快感と安心感がありますが、実は急いで歯磨きをする場合はきちんと汚れを落としきれていない場合もあるのです。

お風呂の中では湿気により歯垢も取れやすい状態になっているので、出来れば歯磨き粉を使わずに1本1本ていねいに磨くようにしましょう。「歯磨き粉を使っていない」という意識から、より歯の汚れに意識するようになります。

 

さいごに

実際、僕自身は今まで長い間、お風呂で歯を磨いてきました。アンチエイジング効果のおかげか、同年代の他の男性と比べると肌がきれいと言われることが多いです。冒頭でもお伝えしたように、先日の肌年齢チェックでも実年齢よりも11歳若い数値が出ました!「実年齢より若い!」という言葉は、女性だけでなく男性にも嬉しい言葉ですね(笑)これも何気なく中高生の時から始めたお風呂歯磨きの効果なのかな~とも思っています。

もともとアトピー性皮膚炎「気味」だったのですが、それも今では改善されています!

 

みなさんも時間に余裕があるなら一度、お風呂歯磨きを実行してみて下さいね(*´ω`*)

以上、すだっちでした!!