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すだっちのコージーライフ(cozy life)

周りから「女子より女子力が高い」とよく言われる「すだっち」こと須田祐樹です!健康やダイエット、病気や加齢対策など、自分で実践したり、周りが実践して効果があった為になる内容を書いていきます(*'▽')

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目がかゆい時の原因と対策!疑うべきは花粉症だけじゃない!

こんばんは!「すだっち」こと須田祐樹です(*'▽')

いつもブログを見に来て頂き有難うございます(*´ω`*)

 

冬から春になると気温も上昇し、外出したい気分になりますよね!服も華やかな春物を購入したりして、お花見やバーベキューにも出かけたいですね!

でもそれと同時にみなさんも恐れている花粉も多く飛び始めます。

花粉症の人にとっては一番最悪な季節のスタートです。鼻水が止まらない人、目がかゆくてたまらなくなる人、症状は人それぞれです。

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今回はこの「目がかゆい」原因と、私たちが可能な対処法についてお話しようと思います!

 

 

 

目がかゆい原因は?

原因①:花粉症(アレルギー性結膜炎)

花粉症に悩む時期は、1年の中でも春が一番多いです。ですが、実は花粉は年中飛んでいるのはご存知ですか?

私の知り合いで1年中花粉症の人がいます。「なんで1年中ずっと花粉症やねん!」って突っ込みたくなりますが、春以外にも花粉は飛んでいて、それにアレルギー反応を示す人も少なくありません。

エリアによって飛ぶ花粉の種類と時期は異なるんですが、今回は関東と関西で飛散している主な花粉について見てみます。

 

花粉の飛散時期

関東

ハンノキ属(カバノキ科):1月~4月

スギ:10月中旬~5月上旬

ヒノキ科:3月中旬~5月下旬

イネ科:3月下旬~10月末

ブラクサ属(キク科):8月中旬~9月下旬

ヨモギ属(キク科):8月中旬と9月下旬~10月中旬

カナムグラ(アサ科):9月中旬~11月上旬

 

関西

ハンノキ属(カバノキ科):1月~6月

スギ:10月上旬~5月下旬

ヒノキ科:1月中旬~5月下旬

イネ科:1月下旬~11月末

ブラクサ属(キク科):8月中旬~10月下旬

ヨモギ属(キク科):8月中旬と9月下旬~11月中旬

カナムグラ(アサ科):8月上旬と9月中旬~11月中旬

 

対策

手洗いやうがいを徹底しましょう。帰宅時には服に多くの花粉が付いていますので、出来るなら帰宅した時には服を着替えるようにしましょう。

また、外出時には花粉対策のマスクを付けることも重要です。

食事としては野菜中心の規則正しい食生活を行うことで、免疫力を向上します。また、ヨーグルトに含まれる乳酸菌も花粉対策に有効とされています。以下に花粉対策になる食材を記載しておきますね。

 

ヨーグルト

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IgE抗体と呼ばれる花粉症の原因となる抗体を抑制する作用がヨーグルトに含まれる乳酸菌にあると言われています。

 

たまねぎ

玉ねぎにはケルセチンと呼ばれるポリフェノールの一種が含まれています。ケルセチンには抗ヒスタミン効果があり、アレルギー薬にも使われています。

 

バナナ

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バナナには体内の白血球の数を増加させ、アレルギーの指標となる好酸球数を抑制する効果があります。特にバナナはスギ花粉に効果的とされています。

 

レンコン

レンコンにはポリフェノールのカテキンが含まれています。このカテキンがアレルギーの原因のIgE抗体の血中濃度を下げる効果があります。

 

わさび

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わさびに含まれるイソチオシアン酸アリルという成分が花粉症の原因物質と結合し、アレルギー反応を抑制することができます。

 

しそ

しそにはリノレン酸やフラボノイドと呼ばれるルテオリンという成分が含まれていて、これがIgE抗体に作用し、花粉症を抑えることが出来ます。

 

原因②:結膜炎

花粉症によるアレルギー結膜炎だけでなく、コンタクトの長時間使用によっても結膜炎を発症する場合があります。また、コンタクトをきちんと洗浄せずに使うことで、コンタクトの雑菌が増え、それが原因でも結膜炎を引き起こします。

対策としてはコンタクトの使用を控え、目薬を頻繁に使用するようにして下さい。目薬には雑菌の繁殖を防ぐ効果があります。1~2週間の点眼でたいていは症状が緩和されます。(眼科を受診するのが最善策であることは言うまでもありませんが、眼科に行く時間がない人は市販の目薬で代用して下さいね。)

 

原因③:ドライアイ

これは特にコンタクトをしている人が該当することが多いのですが、コンタクトは涙を介して目の表面にくっ付いています。そのため目が水分不足に陥りやすく目が乾燥し、かゆみの原因になってしまいます。

対策としてはコンタクト用の目薬をこまめに使用することです。

※コンタクト用の目薬と一般の目薬の違いは?※

一般的に販売されている目薬には雑菌の増殖を抑制するために防腐剤が含まれています。ですが、コンタクトを使用している人が一般の目薬を使用すると、この防腐剤が角膜上皮障害という角膜に傷をつけるトラブルを引き起こす可能性があります。ですので、必ずコンタクト用の目薬を使って下さいね!

 

原因④:巨大乳頭結膜炎

これも主にコンタクトを利用している人が陥りやすい症状です。先ほども少し触れましたが、コンタクトをしっかり洗浄せず、コンタクトの雑菌が増えることによって起こる結膜炎です。特徴としては目ヤニが多く出たり、上まぶたの裏側にブツブツが出来てしまったり、コンタクトがズレやすくなるのが特徴です。

この対策眼科での治療になります。治療には数カ月必要とされています。

 

※注意点※

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肌がかゆいときはその部分を無意識にかいてしまいますよね。当然目がかゆかったら目をこすってしまいがちです。ですが目をこする行為はかゆみ解消どころか、角膜を傷つけてしまいさらに悪化させてしまうケースがあるんです。

力強くこすってしまうと結膜浮腫という白目が腫れてしまう症状を誘発してしまいますので注意が必要です。

 

かゆみを感じた時は?

まずは目薬

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眼科受診が最善策であるのは言うまでもありませんが、目薬でも代用できます。

目薬もアレルギー用の物や炎症用の物、ドライアイ用の物などがありますので、薬局で薬剤師さんのアドバイスを仰ぎ購入するようにして下さい。かゆみがひどい場合はステロイド入りの目薬も効果的です。(ステロイド入りの目薬は短期間のみ使用して下さいね。)

 

洗眼

花粉症からのアレルギーで目がかゆい場合はまずは洗眼を行うことで、目に付着した花粉を洗い流しましょう。

市販の洗眼液を使用するのも効果的です。(洗いすぎには注意が必要です。)

 

目を冷やす

肌のかゆみもそうですが、かゆみを感じた時は患部を冷やして下さい。冷たいタオルやアイマスクをするだけでも効果的です。

 

眼科へGO!

上記の対策でもかゆみが治まらない場合は炎症が悪化しているか、また別の目の病気の可能性もありますので、早めに眼科を受診して下さいね。

 

さいごに

花粉症だけでなく、コンタクトや雑菌も目のかゆみを誘発してしまうんですね。目薬や眼科受診などの、適切な処置を行い悪化させないように心掛けましょうね。

以上、すだっちでした(*´ω`*)