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すだっちのコージーライフ(cozy life)

周りから「女子より女子力が高い」とよく言われる「すだっち」こと須田祐樹です!健康やダイエット、病気や加齢対策など、自分で実践したり、周りが実践して効果があった為になる内容を書いていきます(*'▽')

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りんごダイエットの21世紀スタイル!食べるタイミングにポイントがあった!

こんばんは!「すだっち」こと須田祐樹です(*'▽')

いつもブログを見に来て頂き有難うございます(*´ω`*)

 

ダイエットに挑戦したことがある方は一度は「りんごダイエット」を行った、もしくは耳にしたことがあるのではないでしょうか?

従来では数日間、りんごのみを食べるダイエットでした。今回はまた別の方法を見てみましょう!

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りんごがダイエットに適している理由

その①カロリー

りんごは1個につきおおよそ100~150キロカロリーほどの熱量しかありません。ですが、肥満解消や便秘解消、そして病気予防とさまざまな効果があることで知られています。

 

その②便秘解消

りんごには不溶性食物繊維と呼ばれる食物繊維が豊富に含まれています。りんごの不溶性食物繊維は小腸で吸収されず、大腸にそのまま届き、体にとって不要な食品添加物やコレステロールを体外に排出する働きがあります。大腸の動きも活発にすることが出来、便秘解消にも役立ちます。

 

その③むくみに効果的

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りんごには体内の水分や塩分調整を行うカリウムと呼ばれる成分も大量に含まれています。体の中に大量の塩分が入ると、その濃度を調整するために体内細胞は水分を多めに出します。これがむくみの原因にもなっています。カリウムは体内の余分な塩分を水で薄めるのではなく、そのまま体外に排出するよう促します。その結果、むくみが解消されるだけでなく、高血圧予防にもなると言われています。

 

その④抗酸化作用と脂肪燃焼

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りんごにはりんごポリフェノールと呼ばれる抗酸化物質も多く含まれています。ポリフェノールを体内に摂取すると、活性酸素を吸着してくれる作用があります。ポリフェノール自身が私たちの体の代わりに酸化してくれ、アンチエイジング効果も期待できるのです。

また、りんごポリフェノールには脂肪吸収を妨げる効果もあるだけでなく、すでに体内に余っている内臓脂肪を燃焼する効果もあることがわかっています。あらたな脂肪を蓄えにくくしながら現存する脂肪を燃焼する、そんなステキな効果があるのです。

 

その⑤血糖値コントロール

りんごには腸内善玉菌を増殖するペクチンも大量に含まれています。りんごに含まれるペクチンは胃や小腸で分解吸収されることなく大腸に届きます。大腸に届いたペクチンはそこでオリゴ糖に姿を変え、これが腸内善玉菌の餌となり、善玉菌が増えるとされています。腸内には善玉菌と悪玉菌がいることが知らていますが、これらはその数が多いほど優勢とされています。腸内善玉菌が増えることで、大腸も活発に活動することが出来、腸内環境が整い便秘解消にも役立ちます。またペクチンは糖や脂肪の吸収を抑え、血糖値の上昇も緩やかにする働きもあることがわかっています。食事前にたった1切れのりんごを食べることで血糖値上昇が抑制され、カロリー摂取を抑える事が出来ます。

 

りんごダイエットの方法

従来のりんごダイエットでは、食事の代わりにひたすらりんごを食べ続けるといったダイエット方法でした。りんごにはさまざまな栄養素が含まれてはいますが、偏食は栄養素不足え体調を崩すどころか、急激な食事制限によってリバウンドしやすく、痩せにくい体になってしまいます。りんごだけを食べ続けるのはダイエットというよりはプチ断食に近いですね。

りんごダイエットを行う際は、必ず1食のみを置き換えるようにして下さい。

 

夜りんご

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理想的な置き換えは夕食と言われています。夕食後はあまり活動する人が少なく、食べたものを全て脂肪として蓄えようとしてしまいます。りんごには食物繊維がたっぷり含まてれているので、カロリーが少ない割には満腹感が持続します。また、小腹が空いた時にもりんごを食べるのが有効とされています。

 

朝りんご

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その名の通り、朝食の代わりにりんごを食べる方法です。りんごに含まれているブドウ糖は比較的早く体に吸収されます。それにより睡眠中に栄養不足になっている体に効率良くエネルギーを与えることができ、脳を早々に活性化させ一日の行動を活発にすることが出来、カロリー消費を促します。また、りんごの豊富な食物繊維により便通も良くなります。

(朝食自体のカロリーは夕食に比べてもともと低いため、カロリーの差の恩恵はそこまでないとされています。)

海外でよく見られる光景のように、通勤通学をしながらりんごを丸かじりしても良いかもしれませんね。

 

効果をさらに倍増

りんごにはこのようにさまざまな効果があることがあることがわかって頂けたとは思いますが、最大限にその効果の恩恵を受けたい場合はりんごを皮ごと食べることが勧められています。実はペクチンやりんごポリフェノールは特に皮の部分に多く含まれているのです。

農薬を気にされる方も多いとは思いますが、農薬の使用規約は年々厳しくなっており、現在では皮に残った農薬をそのまま口にしても人体に影響を及ぼさないほどの量に調整されています。もちろん、食べる前に水洗いしたり、タオルで拭きあげることも有効ですよ。

 

りんごばかりでは飽きる

そんな方には少しアレンジして食べることをオススメします。

レシピ①すりおろしりんご

りんごを皮ごとすりおろして食べてみて下さい。すりおろすことで吸収力を高めることもでき、りんごに含まれる酵素を2倍ほど活性化出来ると言われています。

すりおろしりんごをヨーグルトに入れても美味しく食べられますね。

 

レシピ②りんごほうれん草スムージー

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ミキサーでりんご半分とほうれん草100g(お好み)と大葉を2~3枚、水を100ml入れ、スイッチオンで簡単に作れる超健康ドリンクです。

りんごだけでなく、ほうれん草のチラコイド成分も摂取出来るのが嬉しいですよね。

食べ物というよりは飲み物として美味しく飲むことが出来ます。お好みではちみつを少量追加しても良いですね。

 

ほうれん草のチラコイドについてはこちらをご覧ください。

 

www.cozylife27.com

 さいごに

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上記の皮に含まれているりんご成分は熟成したりんごよりも未成熟のりんごの方が多いとされています。チャンスがあれば未成熟のりんごを選んで食べてみて下さいね。

 

いずれのダイエット方法でも「全然量が足りない」と言う方は、食事5~10分前に1切れのりんごを食べて、それ以外は普通の食生活を行って下さい。これだけでも食欲を抑えることが出来、脂肪を吸収しにくい体質に変わりますよ。

 

以上、簡単でしたが、すだっちがお届けしました(*'▽')

近々さらに「えっ!?なにこのりんご!?」と言う情報もアップしますね(*´ω`*)