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すだっちのコージーライフ(cozy life)

周りから「女子より女子力が高い」とよく言われる「すだっち」こと須田祐樹です!健康やダイエット、病気や加齢対策など、自分で実践したり、周りが実践して効果があった為になる内容を書いていきます(*'▽')

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焼きバナナの隠された効果とレシピ!便秘や免疫力向上、そして美容にも

こんばんは!「すだっち」こと須田祐樹です(*'▽')

いつもブログを見に来て頂き有難うございます(*´ω`*)

 

みなさん、バナナダイエットは超有名ですよね!他のフルーツを使ったダイエットも超人気です。ですが以前では想像出来なかった意外な「焼きバナナ」という食べ物の効果が注目を浴びています!今回はその焼きバナナについてお話ししたいと思います。

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バナナの由来

バナナは大昔から食べられてきた食べ物で、紀元前約3000年~1万年ごろに初めて出来たとも言われています。現在はアフリカやオセアニア州でも人気のあるバナナですが、日本に伝わったのは戦国時代で織田信長がよく食べていた食べ物とも言われています。

 

バナナには非常に高い栄養素が含まれているので「体調が悪くなったらバナナを食べろ!」とも言われていたのですが、当時はバナナが非常に高価で庶民が入手することは困難でした。昭和時代になりようやく価格が落ち着いてきて安価になったのですが、戦時中にまた価格が高騰し入手困難になりました。1963年に自由貿易が盛んになり、現在のようにリーズナブルな価格でバナナを入手することが可能になりました。

 

バナナの効果

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バナナにはブドウ糖や果糖、でんぷんなどの糖質をはじめ、βカロテンやビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンC、ペクチンと呼ばれる食物繊維、ポリフェノール、ヒスチジン、カリウム、鉄分、リン、アミノ酸、マグネシウム、カルシウムなどが豊富に含まれているのも特徴です。

 

活性酸素を除去

βカロテンやポリフェノールには強い抗酸化作用(アンチエイジング効果)があり、病気の原因にもなり体内で発生し続ける活性酸素を取り除く効果があります。

 

むくみ解消・脂肪分解・こむら返り

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バナナに多く含まれているカリウムも体内の塩分を調整することからむくみの解消にも役立ちます。また、カリウムには脂肪を分解する働きもあります。このカリウムの量もフルーツの中でバナナが最も多く含んでいるのも特徴の1つです。

 

もう1つカリウムの特徴を挙げると、カリウムはこむら返りや筋肉がつるのを阻止してくれる働きもあります。運動の前後にはストレッチ(準備体操)をするのが好ましいですが、カリウムを摂取することで、運動以外のシチュエーションでも筋肉がつるのを防止出来ますね。

 

代謝アップ:脂質や糖質を燃焼しやすくする

バナナに含まれているビタミンB1、ビタミンB2そしてビタミンB6は皮膚や粘膜の代謝をアップして、保護効果を高めてくれます。また体内に蓄積している脂質や糖質を燃焼しやすくしてくれる働きもあり、バナナを食べた後に運動をすることが望ましいとされています。

 

さらにバナナは多くの糖質も含んでいますので、効率的に吸収され、すぐにエネルギー源として使うことが出来ます。脂質や糖質を燃焼しやすくしてくれるだけでなく、すぐに活動出来るようにもなるというわけですね。

 

腸内善玉菌とコレステロール

バナナに含まれているペクチンと呼ばれる食物繊維は水溶性の食物繊維で、腸内の善玉菌増殖に加担するだけでなく、コレステロールの吸収も抑えてくれます。コレステロールの高い食事を摂る前にバナナを食べると効果的ですね。

 

抗酸化作用(アンチエイジング)

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実はバナナは全ての食べ物の中で最も抗酸化作用が高い食べ物ということを東北大学の研究が裏付けています。

また、果糖や食物繊維を多く含んでいるので、カロリーが低いにも関わらず満腹感が持続することからダイエット食としても高い人気があります。

 

食欲抑制

必須アミノ酸の1つであるヒスチジンという物質もバナナには含まれています。これは食欲を抑える効果を有していて、ダイエットに最適な成分です。また、この必須アミノ酸は食べ物からしか摂取できないのも特徴です。

 

精神安定・安眠

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バナナには精神的なイライラを抑えるたり、不眠を解消するトリプトファンという成分も含まれています。イライラや不眠は主に睡眠ホルモンとも呼ばれるメラトニンという成分が不足することで発生します。

 

このメラトニンという物質を作るためには感情を安定させるセロトニンと呼ばれるホルモン物質が必要で、そのセロトニンを生成するためにはトリプトファンが不可欠なのです。

しかしこのトリプトファンはその性質により、普段の食生活からはなかなか吸収しにくいのです。

 

プチまとめ

バナナにはこれ以外の効能も多くあります。フルーツを焼くと倍増する効果もあれば、半減する効果もあるのが一般的ですが、バナナの場合はほとんどの成分が倍増するため、焼きバナナが大変オススメです。焼きバナナにすることで特に以下の効果がアップします。

 

焼きバナナの特徴

バナナには腸内善玉菌を増やすプラクトオリゴ糖が含まれています。腸内善玉菌が増えることによって腸が活発に動き、便秘解消に役立ちます。

バナナを焼くことによってこのプラクトオリゴ糖が倍増し、また温められたバナナの熱が体を温めることで更に腸を活発にします。便通が良くなることにより、腸内での便の発酵を防ぐことが出来、肌荒れを防ぐことが出来、美容にも効果的です。

 

もし長時間便が腸内に留まると、腸内悪玉菌が増殖してしまい多くのガスが発生してしまいます。発生したガスの一部はおならとして体外に排出されますが、いく分かは腸壁から吸収されて血流に乗って全身へと回ってしまいます。その後、汗や皮脂として体外に排出されるのですが、これが体臭の原因にもなってしまいます。また、余分な排出物を毛穴から排出しますので、本来の肌の新陳代謝が阻害され、肌荒れの原因ともなってしまいます。

 

腸の活発が悪くなることは、新陳代謝を促している自律神経の活動も抑制してしまいます。これも肌荒れの一因となっています。体が冷えている状態でも腸の動きを鈍くなるので、肌荒れの原因に繋がりますね。

 

焼きバナナの調理法

オーブントースター

焼きバナナは非常に簡単に作れます。

①オーブントースターにアルミホイルを敷き、バナナを入れて10分ほど焼く

②表面が黒くなってきたら上下を入れ替えてさらに10分ほど焼く

③全体的に真っ黒に焼きあがったら完成。あとはお好みでシナモンパウダーなどを振り掛けて食べて下さい。

 

フライパン+オリーブオイル

①フライパンにオリーブオイルを敷き、そこに丸ごともしくはスライスしたバナナを入れる。

②しっかり表面が焼けたら完成です。こちらもシナモンパウダーをかけても美味しく食べられます。

 

 焼きバナナトースト(ちょっとカロリーが高めです)

①トーストの上に、バターを塗ります。

②スライスしたバナナを敷き詰めます。

③はちみつをお好みでかけます。

④オーブントースターで5分ほど焼きます。

⑤仕上げにシナモンパウダーをかけて完成です。

 

 さいごに

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このようにバナナだけで食べてもかなりの恩恵を受けることが出来るのですが、ひと手間加えることにより、バナナの効果が最大限に発揮できるのもうれしいですよね。

 

他にも「何でも焼くなよ!!」的な記事もあるので、良ければチラ見して下さいね♪

焼きりんごの効果はダイエットだけじゃない!ペクチンを10倍に!林先生の初耳学でも登場! - すだっちのコージーライフ(cozy life)

 

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以上、すだっちでした(´ω`*)