すだっちのコージーライフ(cozy life)

周りから「女子より女子力が高い」とよく言われる「すだっち」こと須田祐樹です!健康やダイエット、病気や加齢対策など、自分で実践したり、周りが実践して効果があった為になる内容を書いていきます(*'▽')

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水キムチで便秘改善?キムチとの違いは乳酸菌にあった!ダイエット効果も

こんばんは!「すだっち」こと須田祐樹です(*'▽')

いつもブログを見に来て頂き有難うございます(*´ω`*)

 

今日は韓国料理の定番の商品で、ラーメン屋さんにも「ご自由にどうぞ」という形で置いていることも少なくない「キムチ」についてお話をしようかと思います。

 

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それと合わせて辛く(からく)なく、自宅で簡単に作れ、また乳酸菌や長寿菌が多く含まれている水キムチ」についてもお話しますね(*´ω`*)

 

僕は昔、キムチが嫌いだったんですが、友達に騙されて(笑)キムチを食べてみたらなかなか美味しく、キムチにハマってしまいました。

その友達が「美味しいキムチ」を持ってきてくれたおかげかも知れません。

 

みなさんの中にはキムチが苦手な方もいるかも知れませんね。水キムチなら辛くもないので食べられるかも知れませんよ♪

 

 キムチの効果

韓国と言えばキムチですよね!(⇐偏見!?)

まずは基本的なキムチの効果から見てみましょう。

キムチの効果その①:カプサイシン

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キムチと言えば辛いイメージが強いですよね?食べた事がない人でも「辛い!」という事はご存知だと思います。

これはキムチに含まれているカプサイシンの効果なんです。カプサイシンは唐辛子に含まれている成分の1つで、脂肪燃焼効果が期待できる成分ですよ。

 

カプサイシンが脳を刺激することで、「褐色脂肪細胞」と呼ばれる細胞が刺激され、アドレナリンの分泌量が促進されます。それに伴い体温が上昇し、新陳代謝がアップし、脂肪が分解燃焼されていきます。

カプサイシンを含む食材を食べた時に汗が出るのは、アドレナリンにより新陳代謝がアップしたからなんですね。

 

キムチの効果その②:乳酸菌

もしかしたらキムチは辛いイメージしかないかも知れません。ですが、キムチは発酵食品でもあるので、豊富な乳酸菌が含まれているんです。

乳酸菌はヨーグルトなどにも多く含まれていて、腸内で善玉菌の餌になることで、善玉菌の増殖を促進してくれる効果が期待できるんです。

 

しかもキムチに含まれている乳酸菌は植物性乳酸菌とも呼ばれ、ヨーグルトに含まれている乳酸菌(動物性乳酸菌)よりも生きたまま腸に届きやすいという特徴があります。

 

腸内環境が整えば、便秘や軟便も予防することが出来ますね。「キムチ=整腸効果」って意外でしょ?

 

キムチの効果その③:血糖値の上昇を抑制

キムチに含まれているカプサイシンは血管を拡張させる効果があり、コレステロール値を下げてくれる効果があります。また、食事時の血糖値の上昇を抑制してくれる効果もあるため、糖を積極的に吸収するインスリンの分泌も抑制することが出来るんです。

 

キムチの効果その④:疲労回復

キムチには多くのビタミンB群が含まれています。これらのビタミンの恩恵で、疲労回復効果が期待できたり、皮膚や粘膜を保護してくれたり、また貧血を防止し、血中の脂質を減らす効果もあるんです。

 

キムチの効果その⑤:美容効果

キムチにはビタミンC、ビタミンE、そしてβカロチンが含まれています。

ビタミンCと聞けば、お肌に良さそう!って思いませんか??

 

実はビタミンCは肌の保湿や弾力に重要なコラーゲンを体内で生成するために必要不可欠な栄養素なんですよ!

よくテレビなどで「コラーゲンを食べると肌がモチモチに!」って言っていますよね?

コラーゲン鍋も超人気ですが、実はコラーゲンを食べても、体内でほとんど吸収されないんです。

 

食べたコラーゲンは一旦、アミノ酸に分解されます。さらにアミノ酸がアミノ酸ペプチドと呼ばれる小さな分子に分解されます。その後に腸内で吸収される仕組みになっています。

アミノ酸ペプチドとして吸収されたコラーゲンが、再び体内でコラーゲンとして再生成されるためにはビタミンCが必要不可欠なんです。

 

コラーゲン(アミノ酸を含む食べ物)と共にビタミンCを摂取することで、ビタミンCがコラーゲンを合成する補助酵素として働くんですよ!

 

さらにビタミンEやβカロチンはアンチエイジングにも効果があるとされています。

特にβカロチンは、必要に応じて体内でビタミンAに変換されます。

これらは肌の老化を促進する活性酸素を取り除いてくれる働きがあるだけでなく肌の新陳代謝を高め、肌の保湿効果を高めたり、ニキビの原因であるアクネ菌の繁殖を防止する効果があるんです。

 

深田恭子さんもキムチダイエットにチャレンジしてマイナス12kg達成

深田恭子さんはこれ以外にもバナナダイエットや白湯ダイエットなども行っていましたが、キムチ納豆ダイエットも行い、合計でマイナス12kgを達成していました。

1日に約30~50グラム程度のキムチを食べていたそうですよ。

 

キムチの辛さが苦手な人には水キムチがオススメ!

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「水キムチ」という名称を初めて聞いた人もいるんじゃないでしょうか?普通のキムチと比べてどんな食べ物なのかを見ていきましょう。(写真はイメージです)

 

キムチ独特の辛さがない

一般的なキムチの製法は、あのピリっとする辛さを出すためにどうしても唐辛子を使う必要があります。それに対して水キムチは唐辛子を使わずに作るので、辛さがありません。

辛さがないのに、通常のキムチと酷似した効果を期待することが出来ます。

 

約2倍の乳酸菌が含まれている

一般的なキムチにはヨーグルトに含まれている動物性乳酸菌よりも、腸まで生きたまま届く植物性乳酸菌が豊富に含まれているんでしたよね。

水キムチにはなんと、その通常のキムチに含まれている乳酸菌の約2倍の量の乳酸菌が含まれているんです。ということは、更なる整腸作用が期待できますね。

 

乳酸菌が長寿菌を増やす?

腸の粘膜を補修してくれる大便菌と呼ばれる菌と、腸のぜん動運動を促進してくれるビフィズス菌をまとめて「長寿菌」と呼びます。これらはご長寿の方の腸内に住んでいる菌なのでそう呼ばれています。

 

この2種類の菌を増やすためには食物繊維と乳酸菌が必要となってきます。

キムチや水キムチには、食物繊維と乳酸菌が豊富ですので、「長寿菌」を増やすための良質な食材と言えるわけですね。

 

水キムチの作り方は?

<材料①(つけ汁)>

水        400cc

塩        小さじ2杯

上新粉      小さじ1杯

りんご      半分

スライスしょうが 5枚

スライスにんにく 2枚

酢        大さじ3杯

 

<材料②(漬ける野菜)>

大根、白菜など 200g~400g

きゅうり    2本

塩       小さじ2杯

 

<作り方>

①鍋に水と塩と上新粉を入れ、沸騰させます。

②出来上がった汁を常温になるまで放置します。

③その鍋にりんご、しょうが、にんにく、そして酢を加えます。

④入れる野菜を塩もみし、20~30分ほど置いた後に先ほど作った鍋の中に入れます。

 

基本的にこれで完成です。

あとは容器に移し、冷蔵庫保管して食べて下さいね。

2~3日発酵させるよりも、7日程度発酵させた方が乳酸菌が豊富になりますよ。

 

今回テレビ番組では、関根勤さんがこの水キムチを1週間食べ、長寿菌が14.9%から15.5%にアップしていました。

 

気になる「摂取量」も、毎食時に小鉢程度を食べるだけですよ。

深田恭子さん流で納豆を混ぜても良いかもしれませんね。

 

今回は簡単な内容でした(*´ω`*)

以上、すだっちでした(*‘∀‘)

 

おまけ

乳酸菌つながりでこんなステキな食べ物も作っちゃいましょう♪美味しいですよ(*´ω`*)

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