すだっちのコージーライフ(cozy life)

周りから「女子より女子力が高い」とよく言われる「すだっち」こと須田祐樹です!健康やダイエット、病気や加齢対策など、自分で実践したり、周りが実践して効果があった為になる内容を書いていきます(*'▽')

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いちご鼻の対策方法!鼻の角栓(角質)はこうやって目立たなくする!

こんばんは!「すだっち」こと須田祐樹です(*'▽')

いつもブログを見に来て頂き有難うございます(*´ω`*)

 

今日は久々の美容記事を書こうと思います♪

みなさん、特に男性の方、普段からスキンケアや身だしなみには注意していますか?

 

「男はワイルドの方がいいんじゃい!」って言ってヒゲや眉毛、そして鼻毛まで伸び放題、そして体臭も気にせず・・・ってのはダメですよ(;'∀')

そんな男性が好きな女性もいるとは思いますが・・・(笑)

 

僕は普段から出来るだけ身だしなみやスキンケアには気を付けているつもりです♪

でも昔からどうしても気になっているのが「鼻の角質(角栓)」

 

昔はピンセットで1つ1つ抜いたりもしていました。でもその部分にアクネ菌が侵入してしまうのか、ニキビの原因にもなってしまうんですよね。

 

今日はそんな鼻の角栓に困っている人向けの記事です。

 

 

いちご鼻??

鼻の毛穴に角栓が詰まった状態の鼻を通称「いちご鼻」って呼ぶのは知っていますか?

下の絵をじーーっと見て下さい。。。

なんだか角栓が詰まった鼻に見えてきませんか??

 

角栓が詰まった鼻は、いちごのように見えるので「いちご鼻」と呼ばれているみたいです。

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今後、いちごが食べられなくなるやん!!というクレームは受け付けませんよ(;'∀')

 

もともと鼻の毛穴が目立たない人もいますよね?そんな人、めちゃくちゃ羨ましいです!!

 

僕は高校生の時は毎日数十分使ってピンセットでこの角栓を1つ1つ抜いていました。でも毛穴からはどんどん皮脂が分泌されるので、次の日にはまたいちご鼻・・・

 

次に試したのが鼻に貼って、角質ごと抜き去るシート

経験ある人もいるんじゃないでしょうか?

あれって鼻の余分な皮脂までも奪ってしまったり、鼻の表面も傷付けてしまうので、本来はあんまり良くないモノらしいですね(;'∀')結構使っていました。。。

 

でも全部は取れきれないのでまたその後にピンセットという悪循環。

 

僕は根本からの改善策ではなく、一時的な改善策しかしていませんでした。

 

いちご鼻の原因は何?

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毎日角栓を除去しても次の日の同じ時間にはほぼ必ず鼻の毛穴にいる角栓。。。

「昨日お別れしたばっかりやんっ!!」って言いたくなるんですが、ちゃっかり翌日には元の場所に戻っています*1お前は家出した犬か・・・

 

この主な原因は普段は肌を乾燥から守っている皮脂と、古くなった皮膚表面の角質です。

つまりこれらの対処をしていけば、鼻の角栓は目立たなくなるんです!

 

鼻の角栓対策~第一章~

角栓は気になり出したらずーっと気になりますよね。でも昔の僕みたいに無理やり引っこ抜いたりしないで下さいね。もっと悪化しますよ( ;∀;)

対策その①:蒸しタオルで毛穴を開く

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毛穴が開いていない状態で無理に角栓を引き抜いてはダメです。まずは蒸しタオルを使って鼻の毛穴周辺をゆっくり温めて下さい。

 

蒸しタオルは水を染み込ませたタオルを電子レンジで1分加熱するだけです。

電子レンジから取り出したばかりのタオルはかなり熱くなっていますので、少し冷ましてから鼻に1~2分乗せて下さい。

 

ただ、蒸しタオルは思いの外すぐに冷えてしまいますので、タオルを乗せると同時にもう1つ蒸しタオルを温めておいた方がよいですね!

 

鼻に乗せている蒸しタオルが冷えて来たら新しい物に交換します。そして再度1~2分温めます。

 

対策その②:半身浴で毛穴を開く

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入浴時は体全体がぬくもっているため、全身の毛穴が開きやすくなっています。

半身浴を20分程度行うことで鼻の毛穴も開いてきますので、そのまま次の対策に移ることが出来ますよ。

 

半身浴は通常はみぞおちぐらいまでお湯に浸かって行います。それ以上深く湯船に浸かると、心臓への負担も増してしまい、長時間の入浴が出来なくなってしまいます。

毛穴は一気に開くものではなく、時間をかけてじっくり開いていくものです。

 

また、半身浴中はかなりの汗が出てきます。それにより脱水状態になってしまいますので、入浴前にコップ1杯の水を飲むか、入浴中に水分補給が出来るようにペットボトルを持ち込んで下さいね。

 

対策その③:クレンジングオイルもしくはオリーブオイルで角栓除去

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先ほどの①もしくは②の手順で十分に毛穴が開いたと思います。この状態で今度は毛穴に詰まった角栓を無理なく除去していきます。

 

その方法は、オリーブオイルかクレンジングオイルを角栓が詰まっている鼻の周り塗り、円を描くように力を入れずクルクルとマッサージをします。30秒~1分もすればマッサージをしている指先がザラザラしたものを感じると思います。これがあのにっくき角栓です。

 

※この時に力を入れ過ぎると、ふやけて柔らかくなっている肌の表面の角質も一緒にはがしてしまい、炎症を起こしてしまう場合がありますので、絶対に力は入れないで下さいね。

僕は「角栓を指でかき出してやる!」って思ってマッサージしていたので、マッサージを行った場所がヒリヒリして、炎症を起こしてしまいました。。。

 

力任せにマッサージを行わなくても、毛穴が十分に開いている状態なので、無理な力を入れなくても角栓がポロポロと抜けてきます。

 

一度に全てに角栓は落ちませんので、定期的に継続して徐々に角栓が目立たないようにしていきます。

 

ある程度角栓が抜け落ちたら、十分に泡立てた洗顔でオリーブオイルやクレンジングオイルを洗い流して下さい。

 

対策その④:水をかける

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角栓を抜いて、洗顔でオイルを洗い流した状態で今度は毛穴を意識しながら冷たい水をかけます。それにより開いた毛穴を引き締めることが出来ます。

 

対策その⑤:入浴後の収れん化粧水

特に入浴時に角栓を落とした場合なのですが、全身がポカポカになっている状態ですので、水だけでは毛穴を引き締めきることは出来ません。

角栓を除去した後は「収れん効果」のある化粧水を馴染ませることで更に毛穴を引き締めることが出来ます。

 

その場合はエタノール含有量の少ない化粧水を使用して下さい。

収れん効果にはエタノールが必要なのですが、余りにもエタノール含有量が高いと肌への刺激が強すぎて肌を傷めることに繋がります。

 

僕はこれらの「角栓除去」と「アフターケア」に重点を置いていちご鼻対策を行っていますよ。

これだけでもかなり効果があり、今ではあまりいちご鼻が目立たなくなりました♪

(いや、もともとそこまでひどくはないんですが、自分自身でめっちゃ気になっていたので( ;∀;))

 

鼻の角栓対策~第二章~

先ほどの対策でも十分効果を実感できるのですが、この「第二章」では皮脂対策について言及しますね。

 

角栓は「余分な皮脂」と「古くなった角質」が原因でしたよね?

角質を古くしない!ってのは出来ないんですが、「皮脂の過剰分泌を抑える」ことは可能です。そうすることで鼻の毛穴が詰まる原因の1つを軽減することが出来ますね。

 

皮脂対策その①:食事を見直す

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若い人は特に皮脂の分泌量が多い傾向にあります。余分に分泌した皮脂が毛穴を詰まらせ、アクネ菌が繁殖することからニキビにも繋がったりしてしまいます。

から揚げや脂っこい食事を好んで食べる人はどうしても皮脂の分泌量が多くなってしまいます。

 

また、糖を多く含むお菓子やファーストフードを好む人も同じ傾向にあります。糖はエネルギーの元になるのですが、余分に摂取された糖は体内脂肪として蓄積されてしまいます。これが皮脂の原因ともなってしまいます。

 

脂っこい食事を控え、野菜中心の食生活に変えてみて下さい。(サラダにがっつりマヨネーズをかける人も注意して下さいね)

無理はしなくて良いので徐々に意識してみて下さいね。

 

皮脂対策その②:洗顔をし過ぎない

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基本的には皮脂は紫外線などの外的要因から肌を守るために分泌されています。

皮脂が気になるからといって頻繁に洗顔を行うと、肌が「あれ?皮脂が無い!肌が攻撃される!やばいからもっと皮脂を分泌しなきゃ!!」となり皮脂の過剰分泌を促進してしまいます。

 

皮脂がどうしても気になる場合は、ティッシュやタオルなどで軽く拭く程度にとどめておいて下さいね。

 

皮脂対策その③:ビタミンB2、ビタミンCを摂取する

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ビタミンB2やビタミンCには皮脂の原因ともなる脂肪の代謝を促進してくれる働きがあります。また皮膚や粘膜や細胞の再生にも関わる大切なビタミンです。

ビタミンB2はニキビの治療に対しても処方されるぐらい皮脂対策に効果があるビタミンなんですよ。

 

皮脂対策その④:保湿

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肌が乾燥してしまうと肌を保護するために皮脂が分泌されてしまうんでしたよね。

保湿クリームや化粧水を塗ることで皮膚の乾燥を抑えると、余分な皮脂の分泌を減らすことが出来ますよ。

 

さいごに

ダイエットもそうですが、今日対策を行ったから明日から効果があるというものではありません。定期的に継続することで効果が表れてきます。

昔の僕がやっていたようなその場しのぎのいちご鼻対策ではなく、現在僕が行っている根本的な対策をみなさんも行って下さいね♪

 

以上、すだっちでした(*'▽')

*1:+_+