すだっちのコージーライフ(cozy life)

周りから「女子より女子力が高い」とよく言われる「すだっち」こと須田祐樹です!健康やダイエット、病気や加齢対策など、自分で実践したり、周りが実践して効果があった為になる内容を書いていきます(*'▽')

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若返りホルモンの分泌を促進する3つのポイント!実年齢より若く見られよう!

こんばんは!「すだっち」こと須田祐樹です(*'▽')

いつもブログを見に来て頂き有難うございます(*´ω`*)

 

この僕のブログは主に健康系やダイエット系、そして美容系の記事を書いています。

つまりそれらに興味を持っている人が見に来てくれるブログです!(そうなっていることが理想ですが( ;∀;))

 

健康系やダイエット系は男性も興味があるとは思いますが、美容系は主に女性が興味がある分野ですよね!いや、僕も美容系は結構興味があるんですが(*´ω`*)

あっ、かと言ってオネエじゃないですよっっ!!

 

今回は15歳ごろから20歳ごろまでがピークに分泌される「若返りホルモン」、通称成長ホルモンについてと、その分泌方法についてお話しますね♪

 

若返りホルモンって?

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若返りホルモンとは、脳下垂体から分泌されている成長ホルモンのことです。

この成長ホルモンは、まさに成長期である15歳ごろから20歳ごろに最も盛んに分泌されると言われています。

 

特に男性はその時期に急激に身長が伸びて、関節が痛くなる経験をする人も少なくないと思います。

僕も中学時代に僕より小さかった友達が、高校2年で久々に会ったら、僕より10cmほども背が高くなっていました。。。こんな巨大だったっけ。。。( 一一)ってなっちゃいました(笑)

 

この成長ホルモンは肌のターンオーバーを促進してハリを保ったり、髪にツヤを出したり、爪の生成など、さまざまな機能を司るホルモンです。

 

ですが、残念なことに20歳前後を境に成長ホルモンの分泌量は徐々に減少してしまいます。

30歳以降は10年ごとに25%ずつ減少していくとも言われています。

40歳では20歳前後の時と比べると約40%程度の分泌量だと言われていて、80歳では20歳の頃の約5%とも言われています。

 

5%って・・・ほとんど分泌してないですね( ˘•ω•˘ )

 

若返りホルモンが減少すると?

若返りホルモンの分泌量が減少すると一体どうなるんでしょうか?

 

80歳から「もっと身長を伸ばしたい!」って人はなかなかいないとは思います。

成長ホルモンの分泌が減少すると、当然、髪のツヤがなくなり、肌のハリも無くなりますが、外見上の問題だけではなく、新陳代謝が落ちてしまい、心機能も低下してしまうため、全身に巡る血液も若いころの様にスムーズに循環しなくなります。

出来るだけ成長ホルモンの分泌に歯止めをかけないようにしたいものですね!では一体、どうやったら成長ホルモンの分泌を促せるのでしょうか?

 

どうやったら分泌するの?

次の4つのことを意識的に行っていれば、成長ホルモンが分泌されやすくなると言われています。

若返りホルモンの分泌方法その①:良い睡眠

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若返りホルモン日中の活動中に分泌されるのではなく、主に寝ている間に分泌されます。

そのため質の高い睡眠をとる必要があります。睡眠の質が低かったり睡眠不足な場合は若返りホルモンが十分に分泌されず、肌荒れの一因になる可能性があります。

 

睡眠の質を高めるためにも就寝前にアルコールを飲んだり、パソコンやスマホを長時間使わないようにしましょう。また、音楽を聞きながらの睡眠も、睡眠の質を下げてしまうので注意して下さいね。

 

若返りホルモンの分泌方法その②:空腹状態

私たちは空腹になってくると低血糖になってしまいます。特に寝起きが血糖値が低く、なかなか動けないという人もいると思います。低血糖の状態を解消するために、脳が肝臓に指令を出し、グルコースを生成し始めます。この時に成長モルモンが通常よりも多めに分泌されるんです。

 

ですので、常に満腹にしておくよりも、満腹と空腹のメリハリを付けることが、若返りホルモンの分泌を促進することが出来るんです。

 

若返りホルモンの分泌方法その③:適度な運動

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若返りホルモンを分泌させるためには、運動は必要不可欠な要素です。ですがダイエットをするために運動をするわけではありませんので、ジョギングやサイクリングなどの有酸素運動を行っても効果が薄いです。

 

若返りホルモンは筋肉が損傷し、それが修復される時に分泌されるので、筋トレやストレッチを行って下さい。

 

とはいえ、腹筋や腕立てを100回しなきゃ!とはならなくて大丈夫です。

そこまで「ドS」になって筋肉をいじめなくても、軽いスクワットやストレッチをするだけでも筋肉は損傷しているんですよ。

 

ポイントとしては回数は少なくて結構ですので、ゆっくり筋トレを行って下さいね♪

 

どうしても筋トレが苦手・・・という人は、有酸素運動でも効果はありますので、軽いジョギングなどを行ってみて下さい。

20~30分程度、軽くジョギングするだけで効果を得ることが出来ますよ。

 

 

若返りホルモンの分泌方法その④:よく噛む

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良く噛んで食べることは、効率的に満腹中枢を刺激するのでダイエットに効果的なのはよく知られていることですね。

咀嚼回数を増やすことで唾液の分泌量も増えてきます。唾液に含まれている消化酵素の分泌が増えることで、胃腸の負担を軽減することも出来るんです。

 

また、唾液には消化酵素だけでなくパロチンと呼ばれる成長ホルモンも含まれています。

パロチンはシミやシワ、そして各部の粘膜を強くしてくれる効果があると言われています。

良く噛むことでダイエットになるだけでなく、若返りホルモンの分泌量も増えるのは嬉しいですよね!

 

次に具体的に若返りホルモンの効果を見て行きましょう。

若返りホルモンの効果

若返りホルモンの効果その①:バスト

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実際に若返りホルモンはラクトゲンと呼ばれる受容体と反応して乳腺を刺激します。

ある実験で、20代の女性に若返りホルモンスプレーを舌の下に投与したところ、2~3週間後に胸が張ってきて、スプレー投与から1~2か月後ごろにバストのサイズアップする人が確認されました。

 

若い間は若返りモルモンの分泌が多いのであまり気にする必要はないかも知れませんが、加齢と共に意識しても良いかも知れませんね。

 

若返りホルモンの効果その②:代謝アップ

若返りホルモンには脂質や炭水化物、たんぱく質の代謝を促す効果があります。

また、筋力アップにも働きかける効果も見られていて、筋力アップによる代謝アップも期待できるんです。

代謝がアップすれば、当然ダイエットにも有利になりますね!

 

若返りホルモンの効果その③:髪や爪が健康に

若返りホルモンは生命を維持するために重要な器官である脳や内臓の修復を優先的に行います。そして余った分が髪の毛や爪のターンオーバーに使われます。

 

つまり若返りホルモンが少なければすくない程、髪の毛や爪を修復する能力が低くなってしまい、爪が割れやすくなったり、髪の毛にツヤがなくなったりしてしまいます。

 

 

若返りホルモンの効果その④:肌のサイクル促進

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若返りホルモンは肌の新陳代謝を活性化させ、血行も促進してくれます。それにより体内の老廃物を積極的に対外排出してくれるだけでなく、肌に必要な栄養素をを血液を介して届けてくれます。ゆえに肌のターンオーバーを促進してくれ、シミやシワを予防する効果があります。

 

若返りホルモンの効果その⑤:肌の保湿力がアップ

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若返りホルモンは肌の中のヒアルロン酸やコンドロイチン硫酸などの保水物質と水分子を吸着させる働きがあると言われています。

これらが吸着することによって肌の保水力が保持されています。

 

つまり加齢と共に若返りホルモンが減少していくと、保水物質と水分子がうまく吸着できず、肌のハリやツヤがなくなってしまうんです。

 

さいごに

これらの素晴らしい効果がある若返りホルモン(成長ホルモン)!年々減少していくのがイヤになってしまいそうですが、この減少を少しでも食い止めて出来る限り若々しく見られましょう♪

やっぱり年齢よりもかなり若く見られるのは嬉しいもんですよね(´ω`*)

 

以上、すだっちでした(*'▽')