ダイエット

ショートブレスダイエットでシックスパック!ミヤネ屋の宮根誠司さんに学ぶ!

こんばんは!須田祐樹です!

 

アナウンサーの宮根誠司さんと言えば、日本では知らない人はいないんじゃないかな?ってぐらい超有名なフリーアナウンサーですね!日本一多忙なアナウンサーとも言われています。

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(日本のフリーアナウンサー:宮根誠司さん)

 

この宮根誠司さんが今回、「ロングブレスダイエット」ではなく、「ショートブレスダイエット」で肉体改造を行い、モデルさんも顔負けのカッコイイシックスパックを手に入れたことで話題になりました!

 

ロングブレスダイエットはみなさんも1度は聞いたことがあるとは思いますが、ショートブレスダイエットはどうでしょう?

気になりませんか?

今回はこのショートブレスダイエットについてお話していきますね( *´艸`)

 

 

51歳でショートブレスダイエットに挑んだ宮根誠司さん

宮根誠司さんといえば、Mr.サンデーなど数多くの番組に出演されていて、月曜日から土曜日までは大阪で、そして日曜日は東京でお仕事をされている超多忙、超人気のアナウンサーです!

そして51歳にしてシックスパックの腹筋に挑戦しました。

宮根誠司さんがシックスパックに挑戦したきっかけは、「」の番組中にEXILEのHIRO(当時45歳)に憧れて、自身の肉体改造宣言を行ったのがキッカケです。

 

50歳オーバーという年齢…通常、加齢と共に筋肉も新陳代謝も落ちてしまい、若い時に筋肉質でだった人でさえ太りやすくなってしまう年齢です。

 

宮根誠司さんがチャレンジしたシックスパック法は、筋肉をつけることと、脂肪を減らすことを同時に行うトレーニングです。モチベーションアップも持続しやすいトレーニングですね!

その具体的な方法を見ていきましょう。

 

宮根誠司流シックスパック法

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(宮根誠司さん)

シックスパック法その①:食事制限は行わない

よくダイエットを試みる人のなかで、食事制限を極端に行う人がいます。朝昼晩の全ての食事をサラダだけにしたり、脂肪分を含む食事や炭水化物を絶ったダイエットを行えば、結果はすぐに表れて来ます。ですが、これでは体が必要とする栄養素が不足してしまい、少しの食事から最大限に栄養素を吸収する体になってしまい、リバウンドを引き起こしやすい体質になってしまいます。

 

また、炭水化物が不足してしまうと、集中力不足にも陥ってしまいます。勉強面でも仕事面、そして家事面でも非効率ですね。

 

宮根誠司さんは食事制限は一切行わなかったそうです。宮根さんの超多忙なスケジュールをこなすためには、それ相応の栄養を摂取しておかないと、仕事に支障を来してしまうからです。

 

僕も以前、超定番のランニングダイエットを行ったときは、食事制限を一切行わずに約5kgのダイエットを成功させました!

その昔は極端な食事制限ダイエットを長期に渡って行ったことはあるのですが、体重は減少するものの、体調不良に苛まれました(笑)

 

シックスパック法その②:宮根式高速複式呼吸法で脳をだます

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アナウンサーである宮根さんは、独自の発声練習にショートブレスを導入していました。宮根さんはショートブレスを1日に2000回行う時もあったそうです。

具体的には、腹筋に力を入れ、お腹を引っ込ませる時に勢いよく息を吐きだします。それをリズミカルに「ハッ!ハッ!ハッ!ハッ!」と連続して行います。仕事の合間や信号待ちなどの時間をも利用して、積極的にこの呼吸法を行っていました。

 

宮根さんは手の甲は常に動いている、常に動いている箇所は脂肪が付きにくい!という理論の元に、この呼吸法とともに常に腹部を動かすように意識をしていたといいます。

 

シックスパック法その③:無理はしない

宮根さんはこの呼吸法以外にも筋トレのメニューを行っていましたが、そこで必ず意識していたことは「無理はしない」ということです。

食事制限ダイエットでもいえることですが、無理をすると必ずと言ってよいほど長続きしません。

筋トレもダイエットも「続けること」が不可欠です。疲労が溜まっているときは「休息をとる勇気を持つことも必要」と宮根さんは言っています。

 

シックスパック法その④:家事も筋トレにするイメージ

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宮根さんは家事も積極的にこなしていました。体を動かすことで少しでもカロリーを消費し、また、家事を行いながらも呼吸法を実践したりし、常に体を動かすようにしていました。

日本の家は特に2階建て以上の家が多く、洗濯物を干す場所は多くの家庭では上階だと思います。

階段を何度も昇り降りすることで、筋トレにもなりますし、カロリーをより多く消費することが出来ますね。

 

さいごに

超多忙な宮根誠司さんは、筋トレのために定期的にジムに通うことは出来ませんでした。常に体を動かすようにし、家事を行う時でさえ呼吸法を実践したり、身の回りにあるものをトレーニング機材に見立てて筋トレを行っていました。

 

ライザップのような特に特別なトレーニングをしておらず、また、年齢も50歳オーバーです。そんな超多忙な宮根誠司さんがEXILE顔負けのシックスパックを作ることに成功したんですから、私たちにも出来ると思いませんか?

まずは呼吸法だけでも意識してみて下さいね♪

 

以上、すだっちでした(*´▽`*)