すだっちのコージーライフ(cozy life)

周りから「女子より女子力が高い」とよく言われる「すだっち」こと須田祐樹です!健康やダイエット、病気や加齢対策など、自分で実践したり、周りが実践して効果があった為になる内容を書いていきます(*'▽')

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ナッツは太る?ナッツを使ったダイエット方法と効能やカロリー

こんばんは!「すだっち」こと須田祐樹です(*'▽')

いつもブログを見に来て下さり有難うございます(´ω`*)

 

今日はナッツを使った意外なダイエットについてお話しますね♪

 

みなさん、柿の種は好きですか?実は僕はもともとあまり柿の種が好きじゃないんです(;・∀・)

僕の親や友達は結構好んで食べています。友達の中には「柿の種さえあれば生きていける!」って友達もいてるぐらいです。

 

でも僕はピーナッツは好きなんです(笑)おかき系があまり好きじゃないんだろうと思います(´・ω・`)

ピーナッツについては後で衝撃な事実をお伝えします(笑)⇐知ってたらごめんなさい

 

今日はカシューナッツやアーモンド、マカダミアナッツに代表される「ナッツ類」についてお話しようと思います!

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ナッツって太るイメージはないでしょうか?かなり高カロリーなイメージがあると思います。

それらのナッツのカロリーやナッツを使ったダイエット方法にも注目してみましょう。

 

 

ナッツは高カロリー

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みなさんのイメージ通り、ナッツ類は確かに高カロリーです。

炭水化物である白米のカロリーは100gにつき約168キロカロリーと言われています。

お茶碗1杯分(約160g)だと約269キロカロリーとなります。

 

一方ナッツは種類にもよりますが、約100gにつき550~700キロカロリー程の熱量があります。

お米の約3~4倍程度のカロリーがありますね!

 

アーモンドは約600キロカロリーでカシューナッツは約575キロカロリーです。

 

これほどカロリーが高いナッツですが、ナッツを使ったダイエット法もあるんです。

 

ナッツにはダイエットに最適なオレイン酸が含まれている!

ナッツ類には脂質が豊富に含まれています。ですがナッツ類に含まれている脂質は不飽和脂肪酸と呼ばれている良質な脂質であるオレイン酸なんです。

これがナッツ類がダイエットに効果がある理由です。

 

オレイン酸の効果その①:コレステロール値をコントロール

オレイン酸はオリーブオイルなどのオイルに含まれている不飽和脂肪酸です。

この不飽和脂肪酸であるオレイン酸は血中の悪玉コレステロール値を減少させる効果があるんです。

 

オレイン酸の効果その②:心筋梗塞などの生活習慣病を予防

血中で悪玉コレステロールが増加したままの状態が続くと、高血圧になってしまい、動脈硬化や心筋梗塞、そして糖尿病などを誘発してしまう原因になってしまいます。

オレイン酸は血中の悪玉コレステロールの数を減らすことがわかっていますので、これらの生活習慣病を予防する効果が期待出来ます。

 

オレイン酸の効果その③:便秘を解消

オレイン酸は小腸で吸収されずに腸内に到達します。そこで腸のぜん動運動を促進させる働きがあり、それにより便秘を解消する効果が期待出来るんです。

また、ナッツには便秘解消にも嬉しい食物繊維も多く含まれています。

 

オレイン酸の効果その④:インスリンの過剰分泌を抑制

オレイン酸にはインスリンの過剰分泌を抑制する効果もあるんです。それにより糖質が脂肪に変わって体内に蓄積されるのを抑えることが出来るんです。

 

ナッツの目安摂取量:MAX200キロカロリーまで

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ナッツにはダイエットに嬉しいオレイン酸が含まれているとは言え、やはりカロリーが高い食べ物です。

全く制限なく食べてしまうと当然カロリー過多になってしまい、肥満の原因になってしまいます。

 

ダイエット時に食べるナッツの目安量(他の間食も同じです)としては1日につき約40~50gとされています。多くても200キロカロリーまでに抑えて下さいね。

テレビを見ながらナッツを食べていると、ついつい食べ過ぎてしまいますので、注意して下さいね。

 

<ナッツの落とし穴!>ピーナッツはナッツじゃない!!

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ナッツ類と聞いて一番最初に思いつくのは「ピーナッツ」じゃないでしょうか?

ピーナッツには「ナッツ」という名が入っているほどですので、ナッツ類と混同してしまいがちです。

 

「林先生が驚く初耳学」でも説明されていた内容なのですが、実はピーナッツはナッツ類ではないんです。

 

ナッツとは木になる実のことを指します。カシューナッツやアーモンドなどは全て木の実です。

それに対してピーナッツは落花生のことです。落花生は地中に出来る実なので木の実ではないんです。

なので、今回の「ナッツでダイエット」にはピーナッツは含まれていないんです。

 

ナッツを使ったダイエット方法は?

ナッツ類の中でもアーモンドが一番入手しやすく、他のナッツ類よりも多くのビタミンEも含んでいることから、美容にも良いナッツとされています。(アーモンド以外のナッツでもオレイン酸は含まれているので、他のナッツが好きな人はそれでも大丈夫ですよ)

 

ナッツを食べる目的は、食事と置き換えて摂取カロリーを抑えることではありません。オレイン酸を摂取することにありますので、空腹時におやつの代わりに食べて下さい。

 

食前20分~30分前に食べても良いとされています。(同じくオレイン酸を豊富に含んでいるオリーブオイルも1日にスプーン1~2杯を飲むことでダイエット効果を発揮するんですよ。)

オリーブオイルの健康効果!飲むオリーブオイルでダイエットやアンチエイジング、病気予防効果も!

 

注意点

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塩分が入ったナッツは控えよう

おつまみ用として購入するイメージが強いナッツですが、塩味で味付けされていることが多いと思います。

塩分の摂りすぎはむくみの原因にもなりますし、高血圧や動脈硬化などの原因にもなってしまいます。

 

極力塩分が含まれていないナッツを選んで下さいね。

 

さいごに

ナッツは高カロリーだから太るというイメージが少しは緩和されたんじゃないでしょうか?

ダイエット効果があると言われているどんな食べ物も、過剰摂取によってダイエットが促進されたりする物ではないことは留意しておいて下さいね。

 

以上、すだっちでした(*'▽')