ダイエット

間違っていた足のむくみ解消法!着圧ソックスは圧力が鍵

こんばんは!須田祐樹です!

 

今日は先日テレビで放送していた「間違っていた足のむくみ解消法」についてお話しようと思います。

 

男性は基本的にズボンを履きますし、半ズボンを履いても「むくみ」を気にする人は少ないんじゃないでしょうか?男性同士で「最近足がむくんじゃってさぁ~」なんて会話を聞いた事は僕はありません。(笑)

 

ですがスカートを履くに女性にとっては、足のむくみは天敵とも言えますね!綺麗にそしてスタイルをよく見せたいのに、足がむくんでしまうと、プロポーションも残念な感じになってしまいがちです。

 

巷では色々な足のむくみ解消法が存在します。ですが、今回は「ソレダメ」というテレビ番組で放送されていた「むくみ解消法」についてご紹介しますね。

 

間違った「足のむくみ」解消法その①:足を上から下に向かって揉んでむくみを解消

むくみの原因の1つとして老廃物が溜まったり、血液の流れが悪くなってしまうことが挙げられます。

血液を適切な方向へ導いてあげることも、むくみ解消には必要なのですが、足(ふくらはぎ)を上から下に沿って揉んでしまうと、本来は心臓へ返る予定の血液が滞ってしまい、むくみを助長してしまいます。

 

この対策法として、足を揉むのではなく、足の裏の「土踏まず」を揉んで下さい。土踏まずを刺激する足踏み用の竹などを踏むと、かなり気持ちよくないですか?

こんなヤツです。

 

実は、土踏まずの部分はたくさんの血液が滞っている場所なんです。これを踏むこと(もしくはマッサージすること)で、心臓に戻る血流を促進させることが出来るんです。

片足につき1日1分程度マッサージすることによって、血流を促進しむくみ解消効果を十分期待することが出来ます。

 

むくみ解消法その①

片足につき1日1分、土踏まずを親指でマッサージ

 

間違った「足のむくみ」解消法その②:着圧ソックスを使用

 

着圧ソックス自体はむくみ解消効果が高い商品です。ですが問題なのはその「圧力」です。圧力が高ければ高いほど効果が高い!と思いがちなのが、この着圧ソックスのワナです!

 

着圧ソックスは、履くことによって静脈を圧迫して血流を促進するという商品です。

高い圧力が必要な人は、日常立ち仕事が多い人たちです。座っている状態が多い職場では、足元にかかる負担は小さいのに対して圧力が強めの着圧ソックスを履いてしまうと、血流が悪化してしまい、むくみを促進してしまう可能性があります。

 

立ち仕事が多い方は、頭からの血流が全て足元に降りてきてしまうので、足元にかかる負担はかなり大きく、その血液を心臓に送り返さないとダメなので、少し強めの着圧ソックスを履くことで、心臓へ返る血流を促進することが出来るんです。

むくみ解消法その②

生活に応じた圧力の着圧ソックスを履く

立ち仕事が多い人 ⇨ 圧力高めの着圧ソックス

座り仕事が多い人 ⇨ 圧力低めの着圧ソックス

 

間違った「足のむくみ」解消法その③:足の位置を高くして寝る

あなたの周りに足の位置を高くして寝る人はいませんか?昔は「こんな人はいないでしょ」と思っていたんですが、実際周りに聞いてみると足を高い位置にして寝ている人が数人いたんです。それには驚きました。

 

中にはむくみ防止のために足を高い位置にして寝る人も・・・ですが、足を高い位置に置いて寝ると、血流が滞りやすく、また寝返りが打ちにくいのでむくみの原因にもなってしまうんです。

 

足を高い位置に置いて寝たい場合は、寝返りが打ちやすい5~10cm程度の高さならOKです。

 

むくみ解消法その③

足の位置を高くして寝ない

足の位置を高くする場合は5~10cmの高さで!

 

「むくみにくい」ふくらはぎを作る方法

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足先に流れる血液をしっかりと心臓へ戻してあげることによって、むくみが解消されます。着圧ソックスも血流を促すアイテムでしたね!

私たちの足は、ふくらはぎに大きな筋肉があります。それがポンプの役割を果たし、血液を足に滞らせずに心臓へ送り返してむくみを予防しています。

このふくらはぎを意識した行動を日ごろから取ることもむくみ防止に役立ちます。

 

むくみにくいふくらはぎを作る方法その①:貧乏ゆすり

一般的には行儀が悪い癖として扱われている貧乏ゆすりですが、実はむくみ防止には一役買っているんです。

 

貧乏ゆすりをすると、ふくらはぎの筋肉が小刻みに動きます。ふくらはぎの筋肉が小刻みに動くことによって、血流が促進されます。

たった5分間貧乏ゆすりを行うだけで効果が表れ、検証前と検証後ではなんと1.5cmの差が出ていました。

 

そんな5分も貧乏ゆすりをする時間なんてない!という方は、たった30秒でも効果があるので、試してみて下さい。

また、貧乏ゆすりはふくらはぎの筋肉を鍛えるので、夜、寝ている時に起こってしまう辛いこむら返りの予防にもなるんです。(寝ている時だけではありませんが・・・)

 

でも周りの目も気にしながら行って下さいね!

 

むくみにくいふくらはぎを作る方法その②:歩き方

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みなさん、歩く時はどのようにして着地していますか?足裏全体で地面に着地しているか、それともかかとから着地していますか?

普段の歩き方でそこまで気にされていないかもしれませんが、実は足裏全体で着地をした方が、むくみ解消には効果があるんです。

 

かかとで着地を行うと、歩いている間は常にふくらはぎが張ったままの状態になってしまいます。筋肉が同じ状態で張り続けていれば、ふくらはぎのポンプ機能が作動しません。

ふくらはぎのポンプ機能の恩恵を受けるためには、足裏全体で着地して、その後、足の甲が伸びていることを確認して下さい。

 

さいごに

足のむくみを解消するには、上記の方法だけでは不十分です。塩分の摂り過ぎにもむくみに直結しますので、ぐれぐれも塩分を控えめな食生活を送ってくださいね。

以上、すだっちでした(´ω`*)