すだっちのコージーライフ(cozy life)

周りから「女子より女子力が高い」とよく言われる「すだっち」こと須田祐樹です!健康やダイエット、病気や加齢対策など、自分で実践したり、周りが実践して効果があった為になる内容を書いていきます(*'▽')

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筋肉若返りホルモンとは?IGF-1の分泌を促進する方法で筋トレの効果を最大限に!

こんばんは!「すだっち」こと須田祐樹です(*'▽')

いつもブログを見に来て頂き有難うございます(*´ω`*)

 

今日のテーマは、筋肉若返りホルモンと呼ばれるIGF-1を分泌する方法についてです♪

 

みなさん、若返りホルモンって聞いたことありますか?

 

たいていの人は実年齢よりも若く見られたいですよね!僕も昔(10代)の頃は全くそんなことを考えたこともなかったんですが、20代後半や30代に入って、年齢を聞かれた時に「えっ!?」まだ20代半ばかと思っていました」って言われた時は、

 

なんかね~、好きなもん買ったるよ!!って言いたくなりますね(笑)

 

あからさまに「社交辞令」で言ってるなぁ~って人もいますが、本心から言ってくれる人もいますね(*´ω`*)

逆に・・・「40代ですか?」って言われた時は・・・「はぁ!?どこに目をつけとんじゃコラァ(# ゚Д゚)オモテ出ろ!」ってなっちゃいます( ˘•ω•˘ )

 

こんなことにいちいち敏感に反応するってことは、僕ももう歳なのかなぁ(笑)

 

なんか話が逸れました!若返りホルモンに関してはこちらの記事をご覧下さいね♪

若返りホルモンの分泌を促進する3つのポイント!実年齢より若く見られよう!

 

今回は若返りホルモンの中でもIGF-1と呼ばれる「筋肉若返りホルモン」についてお話しようと思っています。

 

IGF-1ホルモン?筋肉若返りホルモン?

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IGF-1って聞いた事がありますか?

IGF-1はソマトメジンCという別名のホルモンで、筋肉若返りホルモンとも呼ばれています。

このホルモンにはインスリンと似たような特徴があり、成長ホルモンと共に細胞の分化を促進したり、細胞の修復や再生も行っています。

 

IGF-1ホルモンが分泌している状態で運動を行えば、効率的に筋肉を成長させることが出来、筋肉の劣化による老化を防止することが出来ます。

 

逆に言えば、IGF-1ホルモンの分泌量が少ない状態で筋トレを行っても、その運動に対して見合った筋肉が付かないという状態になってしまいます。

なんか損している気になりますよね?

 

 

IGF-1の増やし方は?

一般的な成長ホルモンは適度な運動をして筋肉に負荷をかければ分泌されるのですが、このIGF-1ホルモンはまた別の方法で分泌させる必要があるんです。

 

では一体、どうやればIGF-1ホルモンを分泌出来るんでしょうか。

 

IGF-1の増やし方その①:イソフラボンやカプサイシンを摂取する

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イソフラボンと聞いて、健康系に詳しい人なら「大豆イソフラボン」を思い出すんじゃないでしょうか?大豆製品には大豆イソフラボンが入っており、これは女性ホルモンと似たような働きをすることから、月経不順や女性らしい体を形成する手助けを行ってくれます。このイソフラボンを摂取することで実はIGF-1の分泌も促進されるんです。

 

また、唐辛子の辛み成分で有名なカプサイシンを摂取することも、血流や発汗を促し、新陳代謝をアップさせることでダイエット効果を助長するだけでなく、筋肉若返りホルモンであるIGF-1の分泌を促進します。

 

IGF-1の増やし方その②:ストレス

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過度なストレスは身体的、精神的に大きなダメージを与えてしまいます。ですが、適度なストレスを受けることでIGF-1の分泌を促進されるとされています。

まぁ現代社会において、全てのストレスを回避して生活する方が困難な気がしますが(;・∀・)

 

IGF-1の増やし方その③:血糖値の上昇を抑えるためにゆっくり食事をする

私たちは食事をすることによって血糖値が上昇してしまいます。実はIGF-1ホルモンは血糖値が上昇すると分泌しにくくなってしまうという特徴があるんです。

 

実際の検証では筋肉年齢が30歳の人と80歳の人の食べ方を検証していました。

筋肉年齢が30歳の人は30~50分かけて食事をしていたのに対して、筋肉年齢が80歳の人は10分以内に食事を終わらせていました。

 

この検証から、食事をゆっくり摂り、血糖値の上昇をゆるやかにする食事方法は過食を防止するだけでなくIGF-1ホルモンも多く分泌する手助けになるということがわかりました。

 

もちろん、食物繊維を多く含む野菜類から食べる方法でも血糖値の上昇を抑えられますよ。糖質を含む食材を一気に食べないように心がけて下さいね。

 

 

IGF-1の増やし方その④:アルギニンを摂取

アルギニンと呼ばれる酸を摂取すると、肝臓からIGF-1ホルモンを分泌するように脳から指令が出されることがわかっています。

 

ですが大半の人はアルギニンの摂取量が少ない傾向にあります。

アルギニンを含む食材としては油揚げや卵、カツオやのり、豆腐やごまなどが挙げられます。

 

大豆イソフラボンやアルギニンはサプリメントでも摂取可能です。ですが、過剰摂取は健康に影響を及ぼす可能性もありますので、1日の目安摂取量は必ず守るようにして下さいね。

大豆イソフラボンの摂取過多についてはこちらに書いていますよ。

大豆製品の危険性!食べすぎると良くない?女性の方が深刻な影響が

 

★小林製薬の大豆イソフラボンサプリメントは、大豆イソフラボンだけでなくカルシウムやビタミンDも含まれていますよ。

 

★DHCの商品も定番ですよね。

 

 

★アルギニンもこのラベルの商品が人気です。

 

 

 

さいごに

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加齢に伴い筋肉量は必然的に落ちてきてしまいます。筋肉量が落ちる事によって運動量も少なくなり、老化も促進させてしまいかねません。

普通に筋トレを行っても効率良く筋肉を鍛えることが出来ない人もいますので、積極的にIGF-1ホルモンを分泌させ、筋トレの効果を最大限に発揮しましょう。

 

以上、すだっちでした(*'▽')