ダイエット

ダイエットコーラは痩せない?コーラを1日に40本飲んでいた男

こんばんは!須田祐樹です!

 

今日は普通のコカコーラとダイエットコーラについてお話します。

 

この記事を見ている人の中にもコカコーラが大好き過ぎて、必ず毎日1~2本を飲んでしまっている人もいるんじゃないでしょうか?

僕の身近な人は、コカコーラを毎日1本を必ず飲んでいます。想像するだけで体に悪そうですよね。

 

今日はコカコーラのカロリーや砂糖の含有量などについてもお話します。

 

コカコーラを毎日40本飲むと・・・

以前、アメリカでコカコーラが好きすぎて、毎日40本以上ものコカコーラを飲んでいる人の記事を見たことがあります。

 

その人はコカコーラをこよなく愛し、ピーク時の体重は203kgあったそうです。ですが、途中からダイエットコーラに切り替えて、最終的にはコカコーラ自体を辞めることに成功!するとなんと70kgの減量に成功し、127kgという体重に変化していました。

 

コカコーラには大量の砂糖だけでなく、大量のカフェインも含んでいます。太るだけでなくカフェイン依存も引き起こしてしまいます。 

みなさんはコカコーラの含有成分の中の、体に良さそうな成分が思い付きますか?

 

コカコーラの砂糖の量

ではコカコーラ1本(500mL)に一体どれだけの砂糖(角砂糖)が含まれているでしょうか?

コカコーラのペットボトル(500mL)1本には角砂糖がなんと12個分の砂糖が含まれているんです。

この画像を見て下さい。

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これを12個食べて下さい!と言われたら「体に悪そう!」と思いますよね?

でもこれを12個食べるのと、コカコーラを1本飲むのとでは摂取している砂糖の量は同じなんですよ。

 

上でご紹介したコーラ愛好家の方はこれを毎日40本飲んでいたそうです。それだけでも9000キロカロリーに達します。

砂糖の量も角砂糖480個です・・・

そりゃーやせませんよね。太ります!

 

コカコーラのカフェイン含有量とその依存性

次にコカコーラのカフェィン含有量について見ていきたいと思います。

コーヒーに代表されるカフェインですが、コカコーラ・玉露・緑茶・コーヒーではどの順でカフェィン含有量が多いと思いますか?

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コーヒー>コカコーラ>・・・とした方が多いんではないでしょうか?正解は

 

玉露(120mg)>コーヒー(45mg)(インスタント)>緑茶(20mg)>コカコーラ(10mg)

となっています。(全て100mLあたりのカフェイン含有量)

 

意外にもコカコーラのカフェィン含有量は緑茶よりも少ないことがわかりましたね。ただ、コーラーはがぶ飲みする傾向が高い飲料です。

コーラ1本(500mL)あたり50mgのカフェインが含まれていますので、ついつい摂り過ぎてしまいます。

 

ご存知の通り、カフェインには覚醒作用があります。ですがそれより恐ろしい作用は「依存」です。

体重が50kgの人ならば3時間以内に約0.85gのカフェインを摂取すると動悸や息切れの原因となるカフェイン中毒になる可能性があるというデータがあります。

 

コカコーラだけで言えば約17本分に匹敵するので、なかなかこの量までカフェィンを摂取することはありませんが、コーヒーや玉露を飲んでいると、あっという間にこの0.85gを超えてしまいます。

 

更にカフェィンには「致死量」という量も定められています。

体重が50kgの人ならば、短時間の間に約10gのカフェインを摂取すると致死量に達してしまいます。

コカコーラだけで言えば200本分ですね!

 

ダイエットコーラには「人工甘味料」というワナが潜んでいる!

通常のコカコーラには多くのカロリーが含まれています。なのでダイエットを目的にしている人は「ダイエットコーラ」や「ゼロコーラ」を選んでいる人も少なくありません。

ですが、このダイエットコーラには人工甘味料というワナが潜んでいます。

 以前の僕の記事でも、人工甘味料が太る原因になることについて言及したことがあります。

★⇒カロリーオフ食品は太る原因?人工甘味料の落とし穴とその理由

 

まとめていうと、人工甘味料は血糖値を急激に上げる作用があるので、インスリンが大量に分泌されてしまいます。ですが、人工甘味料には脳のエネルギー源となる「糖」が含まれていません。そのため、大量に分泌されたインスリンが、栄養源となる他の食べ物を欲してしまいます。

これが人工甘味料が食欲を促進してしまうワナです。

 

さらに人工甘味料には依存性があることもわかっています。

マウスを元に行われた実験では、人工甘味料を摂取したマウスの脳内にはドーパミンと呼ばれる快楽物質が生成されてしまいます。「人工甘味料を摂取=ドーパミン」ということを脳が覚えてしまい、またすぐに人工甘味料を欲してしまいます。

そして人工甘味料を摂取すると食欲促進されてしまうという悪循環に陥ってしまいます。

 

さいごに

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ダイエットコーラには人工甘味料が多く含まれています。一方、コカコーラには大量の砂糖が含まれています。

食欲に打ち勝つ強い意志があればダイエットコーラの方が低カロリーなので太りにくい飲料なのですが、依存性や食欲促進などの副作用がある分、意志が弱い人にはダイエットコーラは少し危険かもしれませんね。

 

どんなものでもほどほどにしておく必要がありますね。

 

以上、すだっちでした(*´▽`*)